安全な日帰り登山をするためには

登山の日帰りは「早出、早帰り」が大原則です。
できるだけ早い時刻に下山時刻を決めておけば、途中で何らかのアクシデントがあったとしても明るいうちに対処ができます。
山で身動きがとれなくなったら日が暮れるほど恐ろしいことはないでしょう。
そうしたことから下山時刻は15時ごろに決めるのが安心です。
夏と秋は日が暮れる時刻に差があります。
そして山は日没時刻より早く暗くなります。
秋に歩行時間が長い山登りを計画している場合こそ「早出、早帰り」をしてください。
目的の山が決まったらコースタイムを前もってチェックし、ランチや歩行中の休憩時間も割増しとして下山時刻のプランニングをするとよいでしょう。
ただし、電車・バスでのアクセスの場合では、その運行ダイヤの時刻にも配慮してください。
日帰り登山だからと言って軽はずみな考えや行動ではなく、山の地図やアプリでの山の地図と照らし合わせながら登山をすれば景色を楽しむハイキング、自然に癒されるハイキング、また行きたくなる山の魅力に気づかされるのではないでしょうか。

日帰り登山なら気軽に参加出来る!

登山をやってみたいけれど、頂上までの登るのに時間がかかりそうだし、山の上に泊まるのはちょっと大変そうというイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし日本国内の2,000m級の山でも日帰り登山が可能である山は沢山あります。
山の途中まで車やロープウェイを利用して行ける山であれば、頂上まで2、3時間で歩いて登る事が出来る場合も少なくありません。
それなら、頂上で一休みしてまた下ったとしても日帰りが十分可能です。
まとまった休みが取れないけれど、気軽に山登りに行きたいという人にもピッタリです。
最近ではインターネットで検索すれば簡単に色々な山の情報が手に入ります。
実際に登った事がある人の口コミもチェック出来ますので、参考にしてみると良いでしょう。
たとえば「子どもを連れて登っても全く問題なかった」などの情報が記載されている場合もあり、その山の難易度が分かるので非常に役立ちます。
今までに登山の経験がない人も日帰りから気楽に始めてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2016/9/23